幸手さくらまつり |
| 2008年3月中旬 〜4月中旬 権現堂堤にて |
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幸手市権現堂堤の桜 ご案内 【権現堂の桜】 大正9年、権現堂堤(利根川の支流である権現堂川の堤防)延長6qに約三千本のソメイヨシノが植えられ、関東の桜の名所となりました。戦前の隆盛時は遠く静岡あたりからも花見客が見えて大変なにぎわいをみました。 【順礼の碑と順礼供養塔】 権現堂の堤は、昔ここが切れると、江戸八百八町の半ばは水浸しになると言われ、江戸を守る大切な堤でしたが、現在利根川は栗橋より関宿、銚子方面に流れ、権現堂川も昭和の初めに締め切られたため、廃堤となっています。昔はよく切れたと言われる堤の中央には順礼の碑や順礼供養塔が建っています。 【行幸堤の碑】 明治9年明治天皇が東北巡幸の折に、権現堂堤の築堤工事を御覧になった時の記念碑で題額は岩倉具視筆です。昭和16年に文部大臣指定の文化財となりました(現在は解除)。また巡幸を記念して、行幸村の地名が生まれました。現在も権現堂桜堤の西側4号国道沿いにその碑は残っており、流麗な文字をほこっています。 《交 通》 ◎東武日光線幸手駅下車 ・徒歩 30分 ・バス 五霞町役場行 権現堂下車 約1分 ◎車 東京方面から国道4号を下り行幸橋の手前右側 《問い合わせ》 〒340−0192 埼玉県幸手市東4丁目6番8号 幸手市役所 商工観光課 tel 0480(43)1111(代) |
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